☆国内初認可の3焦点眼内レンズの導入について☆

【ご案内】この記事は2019年時点の内容です

多焦点眼内レンズを用いた白内障手術は、現在は「選定療養」で行っており、記事中の制度や金額は現在と異なります。現在取り扱っているレンズ(パンオプティクス プロなど)と最新の費用は、白内障手術のページをご覧ください。

きしもと眼科の院長岸本です。

以前より当院におきましては自由診療においてファインビジョンという3焦点眼内レンズを導入しておりました。今回、先進医療にて認可のおりましたアルコン社の3焦点眼内レンズ「パンオプティクス」の導入を決定しました。

これにて以前は先進医療では 2焦点眼内レンズ、もしくは焦点深度拡張型 のレンズのみでしたが遠方、中間、近方と3点に焦点が合うためにほぼ全距離にてピントがあうためよりメガネの必要性がなくなると考えられます。

きしもと眼科では全ての患者様に多焦点眼内レンズを勧めるわけではなく、メリット、デメリットをご理解していただいた上で希望される方にのみ勧めさせていただいております。

詳細は後日HPにて掲載予定です。

 

 

 

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